海外製エンジン用T社クラッチカバーに油圧ユニット装着(7)

昨日書けなかった分から書きますです。

まずはプッシュロッドを挿して奥行きの確認から↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-72.jpeg
若干狭いくらいなのでカラーを厚くすれば良さそうです。

固定用プレートをアルミで切り出します↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-73.jpeg
プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-74.jpeg
このリングを油圧ユニットに嵌めてネジ穴ポンチ↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-75.jpeg
外してネジの下穴を開けてタップ↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-76.jpeg
仮組みして残りの穴も同じように開けます↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-77.jpeg
型板を組み付けて削り込みの下書き↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-78.jpeg
プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-79.jpeg
彫刻機で切り出し↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-80.jpeg
プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-81.jpeg
プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-82.jpeg
仮組み確認↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-83.jpeg
プッシュロッドを挿して確認↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-84.jpeg
カラーの厚みを決定して切り出します↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-85.jpeg
プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-86.jpeg
仮組み確認↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-87.jpeg
プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-88.jpeg
Oリングが何やらおかしな事になったのでカラーを加工します↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-89.jpeg
Oリングに当たって押し出しちゃってたんですよね、
早く気付くべきでした(苦笑)

油圧ユニットに組んで確認↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-90.jpeg
問題無いようなのでパテをコネコネします↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-91.jpeg
パテ盛り〜

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-92.jpeg
固定プレートをネジ留めして圧着、
はみ出たパテを処理して接着完了です↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-93.jpeg
これを一晩置いて固めます。

で、
今朝の状態↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-94.jpeg
見た目はあまり変わりませんね(笑)

分解しますが、
ネジは固くて大変でした(汗汗)

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-95.jpeg
裏返して油圧ユニットを抜き取りますが、
これも固くて優しく叩きながら抜き取りました↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-96.jpeg
プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-97.jpeg
このままではネジ穴もシリンダー穴も固いので、
ネジ穴はタップ立て、
シリンダー穴はペーパーがけでサクッと入るようにしました↓

プロドライブ タケガワクラッチカバー油圧化-98.jpeg
来客もあって今日はここまで、
一晩置いて仮組み確認しますです。

明日は定休日ですが、
最低でもこれは完了させたいと思いますです。

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